寂しいしゃぶしゃぶ-夏に絶対するしゃぶしゃぶの食べ方|名古屋の高級豚しゃぶしゃぶ店

寂しいしゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶと言えば、一つのお鍋をみんなで囲んで、お肉をしゃぶしゃぶしているイメージが浮かびます。一つのお皿に複数の人が同時に箸をつけるのはマナー違反ですが、しゃぶしゃぶはみんなで同時にしゃぶしゃぶしても許される気がします。ですが、私が初めてしゃぶしゃぶを食べたお店は違っていました。一人に一つのお鍋が出てくる、一人しゃぶしゃぶのお店でした。両親に連れて行ってもらったのですが、正直戸惑いました。しゃぶしゃぶはみんなでお鍋を囲むイメージが強かったからです。

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一人しゃぶしゃぶの利点は、自分の好きなメニューを注文できるところです。お肉だったら牛肉や豚肉、おだしも、オーソドックスな昆布だしやピリ辛のキムチ・豆乳など周りの好みを気にせずに選べます。また、お鍋が一人用の小さいものだったので、一人で気軽に入ることもできそうでした。でも、この時は家族4人で行ったので少し寂しかったです。4人で一つのテーブルについてはいますが、4つのお鍋があるせいで微妙な距離があって話しづらいし、それぞれがそれぞれのお鍋でしゃぶしゃぶしているのが寂しかったです。温かいおだしでのしゃぶしゃぶの話をしましたが、私が一番好きなメニューは冷しゃぶです。

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お肉は豚肉で、たっぷりのシャキシャキお野菜と一緒に頂くのが大好きです。タレはごまだれが一番好きですが、ピリ辛の韓国風なタレも好きです。家で作ろうとすると、お肉が固くなってしまって、なかなか美味しくできないのですが、お店で食べる冷しゃぶのお肉はやわらかく、いくらでも食べれてしまいます。温かいしゃぶしゃぶよりも野菜を食べられるので、ヘルシーで気に入っています。

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