皆さん、大切な人との初デートで食事に行くとしたら、どこに行こうと思いますか。お店選びを間違えてしまうと、相手との仲が深まるどころか2人の距離が遠のいてしまう可能性があります。せっかくですから、相手に喜んでもらいたいですよね。しかし今日では、様々なお店が軒を連ねていて、何を食べに行けばいいのか迷ってしまいがちです。そこで今回は、初デートで頂くものとしておススメなしゃぶしゃぶをご紹介していていきたいと思います。しゃぶしゃぶは実は中国から伝わった料理だと言われています。シュワンヤンロウと呼ばれ、煮込んだ羊肉に濃い目のたれを付けて食べていたそうです。日本には昭和27年に持ち込まれました。タライの中でおしぼりを洗っている様子が、お肉をお湯にくぐらせる様子に似ていたため、その音を使ってしゃぶしゃぶと名付けられたそうです。現在では季節は関係ありませんが、本来は夏に焼き肉が売れないための対策として考えられたと言われています。煮え立たせたお湯やだしに、お肉や魚、野菜などの材料をさっとくぐらせ、たれにつけて食べる。しゃぶしゃぶは、手軽でありながら高級料理としてのイメージもあり、初デートにピッタリです。どんな素材も、軽く火を通したくらいが最も素材の味を引き出せるといわれています。しゃぶしゃぶは、素材本来のおいしさを一番楽しむことができる良い料理方法なのです。余分な油を落として頂くので、ヘルシーで女性の方にも喜ばれますね。お鍋を囲み、一緒に作りながらしゃぶしゃぶを味わうことで、2人の距離も確実に縮まります。ここに紹介した雑学を交えて、大切な人との会話を盛り上げ、絆を深めていってくださいね。
かっては高級料理の代表格であったしゃぶしゃぶだが現在では随分手ごろに食べることが可能になっている。例えば、家庭内で食べるのであればそこそこ高級なお肉でも比較的安く手に入る。特に、豚しゃぶとなるとかなり格安に手に入る。しかし、初めてのデートで利用するとなればお家に招いてしゃぶしゃぶをするのは少し難しい。特に、男性であれば女性をいきなり招くのはかなりハードルが高く、逆に警戒されることもある。そこで、初デートでしゃぶしゃぶを利用するのであればどのようなテイストを選択すべきかを考えたい。一昔前であれば、外食でしゃぶしゃぶとなると高級店のみといっていいくらい選択肢が狭かった。しかし、最近では手軽に食べられるしゃぶしゃぶ屋もかなり出店されている。
私が今まで食べた中で一番気に入っているしゃぶしゃぶは、ごまだれがとてもおいしいしゃぶしゃぶです。私は以前海外に住んでいたことがあるのですが、その国にまだ慣れていなかった時英会話教室に通っていて、その英会話教室と同じビルにあったしゃぶしゃぶレストランです。主にしゃぶしゃぶとすき焼きをやっていました。ショッピングモールの中にありましたが、お店などがある階ではなく、オフィスや空いているテナントなどのある目立たない場所にありましたが、お客はいつもたくさん入っていました。そのレストランを知っていた友人に連れて行ってもらったのですが、私はそれまでしゃぶしゃぶを食べたことがなく、食べ方はお肉をお湯にくぐらせることぐらいしか知りませんでした。みんなで席に着くと、小さいすり鉢にごまが入って出てきました。
私が食べたしゃぶしゃぶで一番高かったものは、コース料理で1人前10000円というのだったと思います。そのお店はしゃぶしゃぶの専門店で、しゃぶしゃぶの単品では1人前3000円前後だったと思います。お肉は岐阜県のブランド牛で、霜降りのサシが素晴らしく、とってもジューシーで繊細な味がしました。ただ5切れほどしかなくあっという間に終わってしまったという印象でした。もっと安いお肉でいいので、いっぱい食べたいと思ったのが本音でした。しゃぶしゃぶと言っても肉ではなく、魚を使ったしゃぶしゃぶも私は大好きです。
しゃぶしゃぶには数回しか行ったことがないのですが、お肉があんなに薄いのに高いのには驚きました。何枚お肉を食べても、お腹がいっぱいになった気がしないので、どうせ高いお金を払うなら私はガッツリ食べられる焼肉の方が好きです。あとしゃぶしゃぶのタレの種類がもう少しあるともっとお肉が美味しくなるような気がしました。しゃぶしゃぶは、ご飯に合う感じではなくて、お肉の味や野菜の味を楽しむという食べ物だと思いました。
自宅で料理をする時にはお肉を使った料理、お魚を使った料理を作る事がよくあります。両方とも種類がありますが、中でも一番高い物は牛肉だと思います。牛肉を買う時には過去の色んな問題点から出来るだけ国産の牛肉を選ぶようにしているので、値段も少々高めになってしまいます。豚肉も国産を選びますが、こちらの方が安価な為よく料理に利用します。豚肉には沢山の調理法があります。